BIツール 導入事例 ベーエムエフジャパン株式会社様

header case wmf image

ベーエムエフジャパン株式会社様


wmf_logo image

アフターサービス支援システムに蓄積された
データ検索ツールとして、WebQueryを採用。
導入後にはWebQueryのスキルトランスファーを行い、
きめ細かなユーザー教育と定型帳票の作成でシステム刷新をサポート。


ベーエムエフジャパン株式会社は、1853年にドイツで設立以来、
最上の品質と洗練されたデザインのキッチン用品およびテーブルウェアを
トータルに提供するメーカーとして、世界約90カ国で愛用され続けている。
特にコーヒーマシンは、日本全国に展開しているコーヒーショップや
コンビニエンスストアで多く利用されており、品質の高さは一般の人々をはじめ、
プロフェショナルの間でも高評価を受けている。
常にトレンドを意識し、多様なデザイナーを起用してデザイン面に力を入れているだけでなく、
耐久性の向上から自社で素材開発も行い、より安全でハイクオリティな製品を作り続けている。

wmf_img_01 image

導入効果

  • 帳票出力時間を短縮
  • BIを使うための教育時間を短縮

導入ポイント

  • 簡単に帳票出力が行える操作性
  • ESCORTとの連携事例があったこと

導入背景

  • 帳票出力までのコストを削減
  • ESCORTに蓄積されたデータの検索
  • 既存システムのEOS


システムのEOSによる再構築に伴い、BIツールの選定を開始

case_header_bar image

 ベーエムエフジャパン株式会社は従来、Accessをベースに取扱商品のアフターサービスの状況を把握するためのシステムを構築していた。 そのシステム内で蓄積された情報を抽出する仕組みとして自社で開発した独自のツールを利用していたが、 システム管理面でコスト削減したい、OSバージョンアップやシステム刷新時に融通を持たせたシステムに拡張したい、という課題があった。 その後 Accessのサポートが終了するのをきっかけにシステムの再構築プロジェクトが開始された。 まずメインシステムはアフターサービス支援システムとして実績豊富な横河ソリューションサービス株式会社の「ESCORT」※1が採用され、 システムの基盤が固まった。 その後「ESCORT」内で蓄積されたデータから情報を抽出するBIツールの選定が開始された。


システムイメージ

case_header_bar image
wmf_img_02 image

※1 ESCORT(エスコート)は、横河ソリューションサービス株式会社が開発・提供する保守・修理サービス業務向けシステムパッケージです。 詳しくは、こちら(http://www.yokogawa.co.jp)のホームページをご参照下さい。


操作性の良さと今後の拡張性から、WebQueryを採用、ESCORTと連携した実績があった点も評価

case_header_bar image

 管理本部次長の太田丈之氏はBIツール選定について 「採用の条件は大きく2つでした。まず1つ目に蓄積されたメンテナンスの情報が簡単に抽出できる様な操作性を持つツールであること、 そして2つ目に製品として汎用性・拡張性があり、システム更新にも柔軟に対応できるツールであること。この2つをクリアしている製品ということで、 WebQueryを紹介していただいたのが採用のきっかけです。」と採用の背景を聞かせてくれた。 また太田氏は、「決め手は、メインシステムであるESCORT上のデータを検索するツールとしてWebQueryに実績があったこと、 デモで確認した操作性や年1回バージョンアップを実施している純国産のBIツールということで操作性や今後の拡張性に期待が持てたことが後押しになりました。 更にESCORTを取り扱っている横河ソリューションサービスのご担当者がWebQueryについて良くご存知だった点も大きな理由です。 その他のBIツールは価格が高かったこともあってあまり検討しなかったのですが、サポート体制も含めて安心してWebQueryを採用しました。」 と採用の決め手を語った。


きめ細かな技術支援によるサポート、既存システムと同様の帳票をWebQueryで実現

case_header_bar image

 太田氏はWebQuery導入に当たり、まず最初に考慮しなければならなかったのが以下の課題であったと語る。 「基盤自体が大きく変更されたこともあり、旧システムで作成していた帳票を新システムでも同様に出力する、という事が簡単に実現出来るのか 課題が残っていました。こういった状況を受けて、システムコンサルタントにWebQueryのスキルトランスファーと帳票作成の依頼を実施しました。」
 依頼を受けたシステムコンサルタントは週2回常駐し、WebQueryの使用方法のレクチャーや帳票作成を実施して 期限内にシステムを公開できるようにサポートを行った。まずは依頼があった帳票をWebQueryで作成できるか調査を実施、 その後元々出力していたメンテナンスの履歴情報や取扱部品の在庫情報、お客様との契約情報といった様々な帳票を1つずつ作成していった。 またWebQueryの操作手順について理解していただくため、お客様の環境上で数回に渡り勉強会を実施した。太田氏は技術支援の効果をこう話す。
「単純に出力したい帳票を作成していただいただけでなく、セミナーの様な形式でメンバーにWebQueryのレクチャーをしていただいた。これにより社内のWebQueryのリテラシーが向上して帳票作成の生産性も向上した。技術支援を依頼して良かったと思います。」


プロジェクト途中参加のメンバーでもすぐに使える操作性、今後はWebQueryで更なる業務効率アップを目指す

case_header_bar image

 太田氏は「プロジェクトの新規メンバーがWebQueryを使う事があったのだが、簡単に帳票を作成出来たことに驚いた。 個人の技量もあるかもしれないが、帳票作成までの操作性が良いのだと思う。また以前は大量に蓄積されたトランザクションデータから2次加工してデータを 切り出していたが、WebQueryであればデータベースに項目さえあればすぐに利用できるので、2次加工する手間が省けて データを抜き出す処理が大幅に短くなった。」と導入の効果を述べる。
 また太田氏は「情報系の移行という観点ではプロジェクト自体は収束している。今回のプロジェクトを受けてWebQueryの機能が色々分かってきたので、 レポーティング機能やその他帳票作成の機能を使って今まで以上に業務効率を上げていきたい。 例えば部品の在庫管理では更に過去の状況を細かく分析し、倉庫に持つ部品の量を減らしてコスト削減を目指していく。」と今後の活用を語ってくれた。


技術支援イメージ

case_header_bar image
wmf_img_03 image


会社概要

case_header_bar image
wmf_img_04 image

ベーエムエフジャパン株式会社
管理本部 次長 太田 丈之氏

        
会社名: ベーエムエフジャパン株式会社
設立: 1961年7月18日
本社: 東京都港区西新橋3丁目23番5号御成門 郵船ビル10階
資本金: 5,000万円
ユーザー: 各エリアの責任者、契約担当の方々
URL: http://www.wmf-japan.co.jp/
サーバー: Windows Server 2012
導入DB: Oracle 11g R2

ex_link image

fw_link image

wq_link image




mail image

お問い合わせ

desktop image

動画をチェック

pdf image

資料ダウンロード

WebQuery logo

WebQuery


Excellent logo

Excellent


FreeWay logo

FreeWay


OS_ENV

動作環境


manual

マニュアル


caseStudy

導入事例


SeminarApplicattion

セミナー
お申込み

productNews image

パートナー